花月夜 銀兎

ヒーリングルーム銀兎(GINTO)のブログです

ヒーリングの効果

 
 

ペットヒーリングの効果について当時の日記より。

 怪我から2ヶ月半が過ぎました。 目をぶつけてしまう事故を起こした日の事を思い出すと今も心が震えます。 怪我をした左目、血の涙が流れ眼球は1cm以上飛び出しました。 心の準備も無いまま全身麻酔での緊急眼瞼縫合手術になったあの日。 

小さい体で本当に良く頑張ってくれました。  

みにジッと耐え頑張っている姿に逆にわたしが励まされました。 眼を保護する為のエリカラ、一日18回点す点眼。

点眼をするには捕まり、エリカラを外し、点眼し、またエリカラをする。 痛みにプラスしてどれだけのストレスが彼にかかったことでしょう。
何か彼にできることがないのか? 探して見つけた「アニマルヒーリング」の音楽CD そして「アニマルヒーリング」というレイキ。
レイキっていったい何だろう?でもとにかく行かなくちゃ!! 何故か心が動かされ近所のヒーリングサロンに行った。
レイキを伝授していただいた時 わたしは不思議な経験をしました。 上手く言葉では言えませんが脳裏にきれいな青い玉が浮かびあたたかい光に包まれてただ泣いている わたしがいました。

レイキマスターのKさんが 「お父さんお母さんへの感謝と怪我をして申し訳無いという思いが届いています。 自分は頑張るから大丈夫だと、絶対元気になるからと言っていますよ」

と言ってくださって辛い気持ちも和らぎました。

 

レイキはヒーラーもヒーリーも同時に癒されるものだそうです。

数日前にもお願いしていた遠隔ヒーラーさんに全く同じ言葉を届けていただいてました。

「お母さんお父さん、怪我をしてごめんね。絶対に治りたい、元気になりたい。 頑張るからね。病院でも抜糸頑張るから心配しないで」

 

本当にその後の2度の抜糸の時、長時間かかったのに微動だにしませんでした。 瞼の抜糸は9針分もあり、暴れてしまうようならガス麻酔と言われていました。

帰り道、本当に頑張ったねと夫と涙ぐみながらこの言葉を思いだしていました。

 ヒーリングの伝授をしていただいた日の晩から かかさず20分ヒーリングをしました。 不思議とヒーリングが始まると大人しくなり 手のひらをペロペロと舐めてきます。

(本当は落ち着きが無くこんな風におとなしい子ではありません) 夫が言うにはヒーリング中はとろけた顔してるんだそうです。 まだ寒かった頃で、冷え性のわたしの手が何故か温かいのも とても不思議でした。

 

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気がつくと角膜潰瘍の白濁はだんだんと透明になり 獣医師先生も驚くぐらいの回復ぶりでした。 白濁はどうしても残るでしょうと言われてましたから・・・

それと、破裂してもおかしくないほど強打したので 続発生緑内障やブドウ膜炎も懸念されていましたが 今のところその心配は無いそうです。本当に奇跡的だったと思います。