花月夜 銀兎

ヒーリングルーム銀兎(GINTO)のブログです

遠隔ヒーリング

レイキの特徴に離れていても、シンボルや言霊を使って癒しをおくることができる

遠隔レイキヒーリングがあります。

友人のペットの具合が悪い時に何度もヘルプがきました。

 

ペットはエネルギーに敏感で、疑うという蓋が無いためか、結果が早くでる気がします。

遠隔ヒーリングをはじめて10分位で、

朝から食欲不振だった子が食べ始めた‼️どうもありがとうとメールが来た時は本当に良かったと思います。

 

自分でも出掛けている時に、遠隔カメラでペットの様子を見ていて、体調が怪しいなと思った時に遠隔ヒーリングをしています。

もちろん、レイキは医療行為でありませんので、場合によっては病院に行きますが、とりあえずの

御守り的な安心があります。

 


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四肢麻痺になってしまったウサギさん その後


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四肢麻痺になって4ヶ月。

毎日、一生懸命生きてくれました。

 毎日レイキヒーリングとマッサージ、時に鍼灸の治療を受けてきて

立つこともできず、圧迫排尿をしないとならない状態でしたが

自分で少し排尿できるぐらいに良化もしました。


腸の長いウサギや馬などの草食獣は動けないことが命取りになります。

胃腸の動きにも影響してきます。

最期の方はやはり胃腸の動きが悪くなってしまい、

眠るように天に還ってしまいました。

まだ5才。もっともっと一緒に居たかったです。

病院の先生には本当によく頑張ったねと言われました。

うさぎは皮膚が薄くて弱いのですが、麻痺で動けなかったのに、全く床ずれができていなかったのが信じられないと

言われました。

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大変美しい子でした。レディさん、本当にありがとう。

動物は生きることにただ真っ直ぐです。

動けなくなっても絶望せず、ただ一生懸命生きていきます。

最期のときまでレイキヒーリングをしました。

ただ見守るしか無い時に何かできることがあるということが、

こんなにも自分にとっても

救いとなるのだと知った出来事でした。

 

 

 彼女が天に還る少し前、ベランダから見える空に美しい大きな翼が見えました。

それを見たときに、「ああ、お迎えが近いのだな」と思いました。

彼女はアメリカのブリーダーさんから送っていただいた子です。

守護は天使さんなのだと思いました。
決まっている寿命だけはどうすることもできませんが、思いがけない良化もありました。

毎日良く食べてくれて、最期のときも安らかであったと思います。

 レイキヒーリングをしながらの介護は得るものがとても多い日々でした。

 

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四肢麻痺になってしまったウサギのケース

 


ある日突然、足を引きずるようになってしまったウサギがいました。
病院に行き診ていただきましたが、詳しい原因は不明。
ただ、4ヶ月前に避妊手術をしたときに取った子宮に病変が認められたことと、腹水が認められたこと等から、子宮癌による神経か骨への転移の可能性もあるだろうとのことでした。

投薬治療をしましたが、進行が早く後ろ脚の麻痺が前脚にも拡がり、とうとう動くことも自分でおしっこすることもできなくなりました。

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レイキヒーリングに加えて出張での鍼灸治療もお願いしました。

うさぎさんの半身麻痺は骨盤のあたりが硬くなり安いとのことで
お尻のあたり、骨盤内を意識して両手でお尻・腿をマッサージ
(優しく皮膚を動かす意識で)
そしてお灸もすること(30分以内で)。
足の動きのリハビリをすること。
それらもあまり頑張りすぎないこと。
程ほどが大事! と教わりました。

 

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6回目の鍼灸治療を終えた頃、抱きかかえていつものように
圧迫排尿をしようとしたら、なんと自分からいきんで
自分の力でおしっこができるようになったのです。

圧迫排尿後もすぐ自分で尿が出るのです。
息めることが増えました。
そして足に力も出てきて、移動するときは足をくいくいと動かすことがあります。 良化が本当に嬉しかったです。

 


 

実は下手な圧迫排尿は内臓や筋肉を傷つける。
獣医師でさえ長くはやっていたくないという。
圧迫排尿している子に長生きが少ないのも事実だそうだ。

麻痺して今日で31日目。
半身不随になった子は多くは1ヶ月以内で命を落とすとも言われた。
(軟化症など)
この1ヶ月、とにかく光の方向だけを向いてきた。
良くなると信じて鍼灸の治療もはじめた。
そして動かなかった足を少しだけど自分で動かすようになって
足を触ったときの反応もだんだん出てきて
息めるようにもなって
時折シッポも動かすことができて
おしっこもできるようになったのかも(まだ1回ではわからないけど)
自力排尿が出来たらこんなに嬉しいことはない。
尿対策は大変だろうけどいくらでも工夫ができるだろう。
幸い足が伸びてはいないので床材に気をつければ
体が尿で濡れてしまうことも無いようだ。
今のところ床ずれも起きていない。 床ずれが全くないなんて
はっきり言って奇跡だよってお医者さまに言われました。
 
その後に続きます。
 

 

ウサギの膿瘍(お腹)が治ったケース

お腹にポッコリと500円玉大膿瘍ができていたウサギさん

先日、動物病院で診察してもらったときは 赤く腫れてカチコチになっていて毛が抜けてしまい そのカサブタの下は膿瘍との診断でした。

治療は麻酔をかけて切開、切除しかないけど
体調の良くない今はリスクが高くて無理だと言われました。
放っておけば膿瘍はあちこちにできてくるとも言われました。
投薬療法しか手がなく、口の中の膿瘍が診られないため
お腹の膿瘍が目安になるだろうとのことで投薬を続けました。

投薬経過観察10日目からあきらかにぺたんこに腫れが引いてきて カサブタだけが付いているような状態でした。
カサブタが取れたら穴が開くので、場合によっては縫わないといけない かもしれないと言われていましたが・・・


きのう、とうとう取れてしまいました。
カサブタの厚みからどれだけ穴が深く皮膚に埋まっていたのかわかります。 重度の膿瘍だったんだと思いますが・・


皮膚を見ても穴も無くて綺麗に治っています。
ちょっとだけ赤みがあって毛が生えかけている感じ。
腫れは全くありません。

食欲もキープです♪
病院の先生に報告したら 「本当に??すごいですね!!!!」ってびっくりしていた。
うさぎの膿瘍はそうとうに難治なんだそうです。
奇跡的だよ!!ヒーリングも続けてきて良かった。 
きっときっともっと良くなるよ。

ヒーリングの効果

 
 

ペットヒーリングの効果について当時の日記より。

 怪我から2ヶ月半が過ぎました。 目をぶつけてしまう事故を起こした日の事を思い出すと今も心が震えます。 怪我をした左目、血の涙が流れ眼球は1cm以上飛び出しました。 心の準備も無いまま全身麻酔での緊急眼瞼縫合手術になったあの日。 

小さい体で本当に良く頑張ってくれました。  

みにジッと耐え頑張っている姿に逆にわたしが励まされました。 眼を保護する為のエリカラ、一日18回点す点眼。

点眼をするには捕まり、エリカラを外し、点眼し、またエリカラをする。 痛みにプラスしてどれだけのストレスが彼にかかったことでしょう。
何か彼にできることがないのか? 探して見つけた「アニマルヒーリング」の音楽CD そして「アニマルヒーリング」というレイキ。
レイキっていったい何だろう?でもとにかく行かなくちゃ!! 何故か心が動かされ近所のヒーリングサロンに行った。
レイキを伝授していただいた時 わたしは不思議な経験をしました。 上手く言葉では言えませんが脳裏にきれいな青い玉が浮かびあたたかい光に包まれてただ泣いている わたしがいました。

レイキマスターのKさんが 「お父さんお母さんへの感謝と怪我をして申し訳無いという思いが届いています。 自分は頑張るから大丈夫だと、絶対元気になるからと言っていますよ」

と言ってくださって辛い気持ちも和らぎました。

 

レイキはヒーラーもヒーリーも同時に癒されるものだそうです。

数日前にもお願いしていた遠隔ヒーラーさんに全く同じ言葉を届けていただいてました。

「お母さんお父さん、怪我をしてごめんね。絶対に治りたい、元気になりたい。 頑張るからね。病院でも抜糸頑張るから心配しないで」

 

本当にその後の2度の抜糸の時、長時間かかったのに微動だにしませんでした。 瞼の抜糸は9針分もあり、暴れてしまうようならガス麻酔と言われていました。

帰り道、本当に頑張ったねと夫と涙ぐみながらこの言葉を思いだしていました。

 ヒーリングの伝授をしていただいた日の晩から かかさず20分ヒーリングをしました。 不思議とヒーリングが始まると大人しくなり 手のひらをペロペロと舐めてきます。

(本当は落ち着きが無くこんな風におとなしい子ではありません) 夫が言うにはヒーリング中はとろけた顔してるんだそうです。 まだ寒かった頃で、冷え性のわたしの手が何故か温かいのも とても不思議でした。

 

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気がつくと角膜潰瘍の白濁はだんだんと透明になり 獣医師先生も驚くぐらいの回復ぶりでした。 白濁はどうしても残るでしょうと言われてましたから・・・

それと、破裂してもおかしくないほど強打したので 続発生緑内障やブドウ膜炎も懸念されていましたが 今のところその心配は無いそうです。本当に奇跡的だったと思います。

 

夢か現か幻か

 夢の中で神様は言いました。

人の本来の姿とは(神がつくった本来の人とは)

あるがまま、正しき素直な心 森羅万象すべての現象に感謝の心(生かされていること)

愛とはいつくしむ心、思いやる心、愛でる心、与える心、 寛容な許す心、全てあたたかい愛の心

素直な清らかな心を持ってこの世を生きていくこと。

のごとに執着したり、ねたんだりすることなく、広い心、

感謝の心で生きていくこと。

 

誰に対しても慈しみの心を持って生きていくこと。

「人を憎まない、恨まないこと 辛さも学びとして素直に生きていきなさい」

神は己、己の内にいるんだよ。いつでも一緒なのだ。

 

鹿島神宮

 

2011年2月7日、あの大震災の1ヶ月ほど前

東国三社巡りをしたときに鹿島神宮龍神と出会いました。

 


 

 鹿島神宮
 御祭神:武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
 日本国家成立に大きな功績を挙げられる。

紀元元年、神武天皇は使いを派遣。東国鹿島の地に武甕槌大神を祀られた。

 

お詣りを終え楼門をくぐり帰ろうとしたときです。

どこからか自分の周りにだけ風が吹いてきました。

風が吹くのは龍神が近くにきたとわかる時があります。(自然現象の風とはまた違います)

目には見えていませんでしたが存在を感じ、お断りをしてからシャッターを切りました。

  

 

※神聖なお姿です。
写真の無断使用複製転載は固くお断りします。

 
この日はとてもお天気が良かったのに

白モヤのような龍体がはっきりと写っていました。

後日何人かの霊能者さんにもみていただきましたが

やはり龍神であるということ。
鹿島神宮には4体の龍神がいるとのことですが

私の守護白龍と鹿島神宮龍神が重なりあいこのように木々のほうまで真っ白に写っているそうです。

写真に撮れたのはものすごく珍しい事らしいです。
 「とても神聖なお姿です。めったにお目にかかれるものではありません。画像はあなたが大切に保管してくださいね。」と言われました。

この1ヶ月後未曾有の東北大震災が起こります。

龍神さまもさぞ忙しく動いていた時期であったと思います。
震災で大鳥居が内側に倒れたことも記憶に新しいです。